北総シンフォニックウインド

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先日、特別演奏として演奏した
「With heart and voice」について、少しだけ。

これは、昨年亡くなった2人の団員、
事務局長の阿部光一朗さん、副団長の村上智彦さんに捧げる演奏でした。

「With heart and voice」は、村上さんが大好きだった曲です。

演奏会の中では、このことをお話しできましたが、
ブログを読んでくださっている方にもお伝えしたく、
記事をアップしました。

2人に演奏が届いたことを願いつつ。
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本日、北総シンフォニックウインド第2回演奏会が、
無事終了いたしました!

たくさんの方にお越しいただき、
本当にありがとうございました。

会場で、お客様と同じ時間を過ごすことができ、
またあたたかい拍手をいただき、感謝しております!

次回は、また来年です。

これからも、北総シンフォニックウインドを
どうぞよろしくお願いいたします!
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今日は、本番に向けて、会場設営とリハーサルでした!

受付の準備をして、
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看板を準備して、
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ホールの響きを確認しながら、各楽器の配置も決まりました!
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いよいよ明日、北総シンフォニックウインド第2回演奏会です!

皆様、ぜひお越しくださいませ。

会場で皆様にお会いできることを、
団員一同、心から楽しみにしております!
松戸駅から、松戸市民会館までの道順をご案内しますので、
ご参考にしてくださいね。

松戸駅に到着されたら、改札を出て左、東口に出てください。
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ロータリーの上なので地上に降りて、
松戸駅を背にして、タクシーロータリーを右手の方に進んでください。

牛丼屋さんを右手に見ながら、まっすぐ進み、
その道を突きあたると
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右側に線路があります。
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線路沿いに真っ直ぐ進んでください。

歩道橋を過ぎ、この建物が見えたら左に曲がります。
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そうしましたら、右手が市民会館。到着です!
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ご来場お待ちしております!
お気をつけて、お越しくださいませ。
先日、プログラムが刷り上ってまいりました!

昨年と同じく、シンプルですが、
折りをずらしたこだわりのデザインです。

紙は、アートポスト220というもの。
これが、しっかりした、なかなかいい紙なのです。

当日、手にとって、確かめてみてくださいね。

そして、このプログラムの裏面には、
来年のテーマや、曲目が掲載されています。

2012年「希望と祈り、光」
2013年「いま、宇宙―そら―へ」ときて、
2014年は、一体なんでしょう。

プログラムをご覧いだいてからのお楽しみです!

プログラム

いよいよ明々後日は演奏会。
次回は、松戸市民会館への詳しい道順についてご案内します。
「すべては美味しいビールのために」を合言葉に活動する
北総シンフォニックウインド、もう一つの本番とは…


打ち上げです!


この打ち上げ、お店の手配や、出欠の確認など、誰がするのでしょう?


団長です!

いい楽団ですね。


練習をしていると、なかなかできるようにならず、
あきらめたくなる時があります。

でも、そんな時、聞こえるのです。
「それじゃ、ビールが美味しくないよ」と。

美味しいビールは、いい演奏から。
当日、お客様に楽しんでいただいてこその打ち上げです。

17日は、最高の演奏をお届けできればと思います!
今回の演奏会、開演前にクラリネット・アンサンブルの演奏があります。
公式には、今、初めて発表しました!

先日、少しだけ触れた、チラシに掲載されていない曲というのは、
このことですね。

曲は「スリー・ラテン・ダンス」から
No.1 シオマラ・レイエスのチャランガ、
No.3 マリア・デル・レアルのダンサ・ラティーノ。

作曲は、P.ヒケティック。
ベルギーの作曲家です。

曲につけられた女性の名前は、
ヒケティックが音楽顧問をつとめるバレエ団で活躍したプリマたちのもの。

そしてNo.1のチャランガとは、キューバの伝承音楽のことで、
No.3はペルー風のワルツ。
ラテンアメリカのダンス音楽の世界を堪能できます。

この他にも、日曜夕方テレビでお馴染み、
これを見ると明日が月曜だと思い出す、あの番組の曲など。

13時半の開場後、ホール内で演奏しますので、
早めに到着されたら、ぜひお楽しみくださいね。

次回は、北総シンフォニックウインドの、もう一つの本番のお話です。
ちょうど2年が経ちました。

昨年の、北総シンフォニックウインド「初」演奏会のテーマは、
「希望と祈り、光」。

出会ったことのない出来事を前に、無力さを痛感し、
小さな希望を、手繰り寄せて過ごすしかなかった日々を思い出します。

今なお、困難の中にいる方に、
音楽を通して寄り添うことができたら、

演奏する者として、
これほどのことは、ありません。


今日は、本番前、最後の練習でした。
曲のご紹介は、いったんお休みして、練習のお話を。

まずは、本番の流れで合奏。
メンバーもかなり揃って、音色も豪華です。

その後、集合時間や持ち物などをまとめた実施要項の読み合わせ。
これは、とっても大切な時間です。
なぜでしょう?


それは、忘れ物をする人がいるからですね!


これまでには、黒靴を忘れた人
さらには黒ズボンを忘れた人がいました。

当日、松戸市民会館近くのデパートに買いに走ることがないように、
忘れ物には注意!です。

そして読み合わせの後は、曲ごとに細かく確認して、
13時に始まった練習は20時すぎに終了しました。

本番まで、あと1週間。

合奏練習は今日で最後でしたが、
各自できることがあるはずと、団員一同、まだまだがんばります!
最後に特別演奏として
「With heart and voice」を演奏します。
作曲は、D.ギリングハム。

ミネソタ州アップル・ヴァレー高校の創立25周年を記念して
作曲された作品です。

アップル・ヴァレー高校の校歌でもあった
聖歌「Come,Christians, join to sing」がモチーフとなっており、
「With heart and voice」というのは、この聖歌の歌詞の一部です。

曲は、聖歌のモチーフと、作曲者オリジナルのモチーフが組み合わさり
お互いを引き立て合います。

北総にとっても、特別な曲。
大事に大事に演奏します。

さて、チラシに掲載している曲は、すべてご紹介しました。
ですが、まだご紹介する曲があります。

それは、また今度。
2部2曲目は、組曲「惑星」より木星です。
作曲はG.ホルスト。

ブログのトップにも掲載してある今回のチラシ。
オモテ面上部の渦、これは、よく見ていただくと、
木星の大赤斑の部分なのです。

大赤斑というのは、木星の画像をご覧いただくとわかりますが、
最も特徴があり、印象的な、あの渦です。

そして明日、松戸市民会館周辺のご家庭に
新聞折込チラシとして、こちらのチラシが届くことになっています。

松戸市民会館周辺にお住まいの方、
たくさんのチラシの中から、
北総シンフォニックウインドのチラシを
見つけ出してくださいね。

そして、3月17日ご来場お待ちしております!

第2回演奏会チラシ表面
2部1曲目は「スター・パズル・マーチ」です。
作曲は、小長谷宗一さん。

平成5年度 第41回全日本吹奏楽コンクールの課題曲でした。
約20年も前のことです。

北総の中にも「吹奏楽部時代に演奏した」という
団員が何人もいます。

今、北総の年齢層が、にわかに明らかになりましたね!

演奏においては、それぞれの「スター・パズル・マーチ」が
頭の中に残っていたりするのですが、
今回は、北総の「スター・パズル・マーチ」。

どんな仕上がりでしょうか。
お楽しみに。

次回は、2部2曲目「木星」についてです。
演奏会の曲紹介は続きます。

1部3曲目は「星の王子さま」。
作曲は、樽屋雅徳さん。

サン・テグジュペリの小説「星の王子さま」をもとに作られた曲です。

小説では、主人公「ぼく」と「王子さま」の出会いと別れが
繊細に描かれます。

知らない者どうしが出会い、だんだんと分かり合い
かけがえのない存在になっていく。
最後の別れのシーンは、セリフひとつ、ひとつが心に染みます。

キツネや、バラ、その他の登場人物たちも印象的ですね。

曲は、5つの場面から構成されています。
王子さまのテーマ
主人公の飛行機が不時着するまで
王子さまのテーマの拡大
主人公と王子さまの砂漠でのやりとり
王子さまが星へ帰る場面。

北総シンフォニックウインドは、
映画「星の王子さま」があったならその音楽は・・・と
それぞれの情景をイメージして演奏しています。

次回は、2部1曲目「スター・パズル・マーチ」です。
1部2曲目は「星の船」。
作曲は、西邑由記子さん。
アメリカの出版社から出ている曲です。

先日「スターフライト序曲」は、個人で購入したものと書きましたが、
さあ、これは、誰が購入したのでしょう?


芸術監督です!


曲への愛が伝わりますね。

あまり知られていないかもしれませんが、確かに情感のある美しい曲。
まだお聴きになったことがない方も、ぜひ聴きにきてくださいね!

次回は、3曲目「星の王子さま」のお話です。


そして我らが芸術監督のブログはこちら
山澤洋之のたたきすぎな毎日

予告通り、今日から第2回演奏会の曲について
ご紹介していきます!

当日のプログラムに、芸術監督による曲紹介がありますので、
ここでは、それ以外のお話を。

1部1曲目は「スターフライト序曲」です。
作曲はR.ミッチェルですね。

団員の中に、ミッチェル大好きな人がいまして、
実はこの楽譜、団ではなく、その人、個人で購入したものなのです。

ミッチェルへの愛が伝わりますね。

80年代から演奏されている「スターフライト序曲」。
2013年に演奏するとしたら。
変拍子ジャズの要素にもご注目ください。

2曲目「星の船」については、また次回。
北総シンフォニックウインドの演奏会も、
再来週に迫ってまいりました!

ブログもまめに更新していきたいと思いますので
どうぞ、お付き合いくださいませ。

さて今回、2回目の演奏会を迎える北総シンフォニックウインド。

「初」演奏会のテーマは「希望と祈り、光」でした。
そして、今回は「いま、宇宙―そら―へ」。

このテーマとプログラムは、どうやって決定しているのでしょうか。

まず、団員から募集。
曲ごとではなく、テーマに沿って、
ひとつの演奏会プログラムを組んで応募する形でした。

その中から、芸術監督が3案に絞り、後日、団員による投票。
過半数に達しなかった場合は、上位2案で再投票。

この時は、過半数に達せず、再投票。
それでも同数で、最終的には芸術監督と技術担当を中心とした
話し合いの結果、決定したように記憶しています。

選びに選びぬかれたプログラム!

次からは、今回演奏する曲目について
少しずつご紹介していきますね。